HUFのシューズ、1984のレビューがRIPPED LACESから!



(上の画像が1週目。下の画像は4週目の画像。)

海外のスケートシューズレビューサイトとしてかなりの人気を誇っているRIPPED LACES。彼らが書く記事はBERRICSでも取り上げられるほど。その彼らがHUFの1984のレビューを公開した。こちらの1984は最近小さなブームとなっているカップソールのシューズ。デザインもクラシックなもので、アッパーのHロゴがかなり主張している。シンプルなデザインなので、スケートしやすいのは間違いなさそうだが、4週間のスケートシューズとしての使用でかなり驚きの結果が出ている。

まずは快適性とクッション性から。快適性は10段階中9の評価を得ており、かなり高得点。彼らもチル用シューズとして使っても十分その快適性がわかるというほど。クッション性はカップソールということもあり、こちらも9の評価。もともとソール厚めの1984のカップソールにはヒールにジェルが搭載されており、こちらもクッション性、快適性を高める要素となっている。


(左が1週間目。右が4週目の画像。)

次はスケートシューズとしては1番気になるところの方も多い、ボードフィール。バルカソールはソール自体が薄く、柔らかいものが多いのでボードフィールに優れているがカップソールはクッション性、快適性が高いために、ソールが厚くなっていることが多い。そのためボードフィールが少し感じられなくなる可能性もある。しかし、そこはスケーターをメインのお客として展開しているHUFなので心配ご無用。最初は少しボードフィールを感じられないかもしれないが、次第にちゃんと感じれるようになってくるのだとか。そのため評価は8.5となっている。そしてグリップ力も8と高めに。アウトソールのパターンとしてはかなり特殊な1984。フラットな、デザインなどが入っていない部分が外周を囲み、その中にスケートシューズおなじみのヘリンボーンパターンがある。やはり普通にしているだけでパターンは減ってしまうものの、4週間でこの減り方はかなり少ないほう。バルカソールだとこうはいかない。さらにRIPPED LACESが驚いていたのはこのすり減り方をしていても、依然グリップ力があるところ。4週目を過ぎてもグリップ力があるということで、カップソールの耐久力の良さを示している。

(上が1週目の画像、下が4週目の画像。)

最後にスケートシューズとしての耐久性。スエードの耐久性は8となっている。やはり耐久性に欠けるスエードにシューグーなどの補強を施さないと、4週目以降は厳しそうだ。それでもつま先の少しが破れているだけで、まだスケートに使用することは可能だ。次にソールの耐久性は先ほども少し触れたように厚めでちょっと硬めなので、7.5という評価に。ちょっと硬めなのが少し評価を下げている理由なのだが、それでもスケートは十分できるほどの性能を誇っている。そして、アウトソールの耐久性。こちらは9とかなり高めの評価。先ほども出ましたが最後までグリップ力の衰えないアウトソールパターンがRIPPED LACESが驚いたところ。パターンも深く刻んであるわけでもないのにどうしてこんなに長くグリッピーに出来るんだと、驚いている。

このようなシューズレビューをしているRIPPED LACES。やはりレビューに時間がかかるので更新頻度は高くはないがかなりオススメのサイト。HUFのシューズも始まってからそこまで時間が経っていないが、ここまでの高評価を得ているのでまさにスケーターが作る、スケーターのためのシューズといっても過言ではない。USのストリートでもHUFが依然人気があるのでぜひ日本でも先取りしてみては!?

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